日本人の癌は減少? ペットの癌は増加!!

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Q&AサイトQuoraの質問で「ガン患者が増えた原因は何ですか?」という質問を見て、再度調べてみましたら、店長、ダマされていたことに気が付きました。

10人以上のお客様に「日本人は癌患者増えてますよね〜。癌になるも人増えてますよね〜」とお話ししましたら、全員肯定されました。
続けて「だけど癌になる人の割合は減っているそうですよ」とお話ししますと、皆さん怪訝な顔をされます。

年次推移:[国立がん研究センター がん登録・統計]を見ましたら、非常に解かりにくく書いてありますが、「がん年齢調整罹患率(山形・福井・長崎県のデータに基づく)」では男女とも、2011年以降、減少しています。
がん年齢調整罹患率とは、がんの罹患率を社会の高齢化の影響を除外して計算したものです。
なぜ、そのような調整をするかというと、がんは高齢になるほど増える病気だからです。
それとは別に「がん年齢調整死亡率」と呼ばれるデータもあり、こちらも男女合わせた全がんの死亡率は、1995年頃から下がり続けています。女性は1960年頃から一貫して下がり続けていますし、男性も1995年頃をピークに低下傾向となっています。
下記の記事も見つけました。
興味のある方は読んでください。
「日本人のがんは増えている」──その“常識”ホントに正しい? マスコミ報道ではわからないカラクリ教えます【文春オンライン】

人間の事は、これ以上の事はここには書きませんが、2014年10月に書きました、
【研究】 30年で2倍以上に・・・欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか(【寿したなか 健康通信 51号】はリンク切れています)
・・・の訂正で、今回書きました。

【店長の見解】
理由はここには書きませんが、死亡率は減っても罹患率は数年のうちに再び上昇すると思います。

ところで、犬と猫はどうなっているのかと言いますと・・・

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タグ: 病気