穀物不使用のドッグフードは犬の心臓病と関連している可能性がある

<2019/07/08>
ギガジン.png
【出典】
「穀物不使用のドッグフードは犬の心臓病と関連している可能性がある」と政府機関が公式に発表
- GIGAZINE
GIGAZINE(ギガジン)とは 右矢印1 ウィキペディア

日本語のブログ形式のニュースサイトGIGAZINE(ギガジン)で、ベルテが1年前からお伝えしていました犬の DCM(拡張型心筋症)問題 が日本でも、本日ニュース報道されました。

下記の過去記事に対応策とその後の記事のリンク先がありますが、キャネディー、アンダー・ザ・サン、ビクター(問題発生前からタウリンが配合されています)に関しましては、発病の報告がありませんのでご安心ください。
ベルテの犬たちにはDCMに加えリンパ腫、甲状腺機能低下症予防も兼ねて「魚」(天然魚の刺身など)を週に1度与えています。

大型、超大型犬用 イーグル に関しましても、このフードも問題発生以前からタウリンが配合されていましたのでご安心ください。
(この点も大型犬専用フード安全性bPに加え、取り扱いを開始した一因です。)


【情報】犬の心臓病の予防方法(1週間に1度ペットの食事に魚) <2018/07/14>

続きを読む

ドッグ&キャットフードの水銀含有量

<2019/07/06>
ネバダ大学でのペットフードの水銀と遺伝学の実験.png
画像はアメリカ西部・ネバダ州にあるネバダ大学リノ校のフェイスブックのGoogle翻訳画像です。
フードの水銀と遺伝子検査 <ネバダ大学> の論文記事(英文)が、寄付をしていない人でも2019年7月18日まで無料で閲覧できます。
研究室のFacebookからリンクされています。
無断複写・転載が禁じられているためココに書くことができません。
画像に概要が書かれていますので、画像を拡大して見てください。
個別のフード名は、前回2016年の分析と同じように一般には公開されないかもしれません。
【抜粋】「・・・全体的に我々の結果は市販のペットフードの大部分が比較的安全な水銀濃度を持っているかもしれないことを示しているけれども・・・大部分はキャットフード、特にウェットキャットフード、および魚ベースのタンパク質を含む食品でした」とのこと。
猫の缶詰、特に魚の缶詰からメチル水銀が多く検出されたようです。

リンパ腫、甲状腺機能低下症の予防 <犬>

<2019/07/04>
nature-3267533_1280.jpg

魚の油を与えた犬(犬種にかかわらず)は、与えていない犬よりの発生が少なかった」とのメールが届きました。
モリス動物財団の犬生涯健康プロジェクト。ゴールデンレトリーバー生涯調査研究の発表です。
概要の、情報提供だけのお知らせです。
犬の心臓病予防にも関連します。

続きを読む

猫のサンクチュアリ(理想郷)

<2019/07/02>
完全室内飼いの猫と、外に自由に行き来出来る猫は、どちらが幸せだと思いますか?
<Quora : https://qr.ae/TWtMsK
・・・と質問いただき回答したことがあります。
========================================
その猫の性格と、周りの環境によって幸せは違うと思います。
私の理想は・・・

日本語に翻訳して見ています。
翻訳方法はこちら様のサイトを参照してください。
字幕表示と字幕の自動翻訳 <ぼくらのハウツーノート>

Happy Cat Sanctuary on Facebook: Happy Cat Sanctuary
タグ: 情報 雑談 Q&A