断食・・・ペットにも・・・?

2014.6.16 MON
断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証
断食することにより、免疫系が回復するという研究結果が発表された。高齢者やガンの化学療法を受けている患者にとってとりわけ有益な発見だ。
http://wired.jp/2014/06/16/fasting-woking/
Cell Stem Cellに載った研究
Chia-Wei Cheng, et al.
Prolonged Fasting Reduces IGF-1/PKA to Promote Hematopoietic-Stem-Cell-Based
Regeneration and Reverse Immunosuppression
http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2814%2900151-9
・・・という記事を見つけました・・・(´・ω・`)店長 <2014/6/19>
■犬の場合、良く下痢をする仔がいます。
その原因として犬にとって糖分や塩分の高い食べ物を食べ続けて、腸の吸収機能に障害を起こして下痢症になってしまう場合や、過食があります。
そのような仔には、
「毎月1回、日にちは決めなくてもいいから1日24時間水だけは与えて絶食させれば簡単に治る治る。内臓からくる病気にもならない。餌のやり過ぎじゃ〜。病気でウチに来た仔も全部すぐ治っちまったワ〜」・・・と・・・昔、長年犬の繁殖をしてきた年配の複数のお客様から教えていただきました。(ブリーダーと呼んではいけません。動物が好きで繁殖しててもイヤな奴には犬を譲らなかった、愛すべきジジイどもです。)
何十年も犬と接してきた経験からのお話です。
■幸いこれだけネットが普及している時代ですから、「断食 犬 健康」などの単語で調べて、多くの人の意見を参考に検討してみる事をおススメします。

■ところで、あの世に行っちまったジジイどもは、まさか昔と同じものを今与えると余計病気になる時代が来るとは思ってもみなかったと思います。
ジジイたちが生きていた時代に、少しずつ動物たちにとってある意味悪い時代が来る予兆がありました。
何かといいますと、犬のアレルギーの問題です。
アレルギーだけはジジイたちもうまく治せなくて、時々相談を受けました。
最初は私もわからなかったのですが、何人ものジジイに話を聞いていて一つの共通点を見つけました。
それがコレです、「柴犬や、洋犬はあまり出ないのに、なぜか秋田犬だけよくアレルギーが出る」・・・でした。
その頃はインターネットも無い時代で、解決策を、本を読んだり自分で考えて発見しました。
それは何かといいますと、もう一つ共通点がありまして、その時代は大型犬にはカルシュウムを多く与えないといけない・・・という思い込みがあって、全員秋田犬に「鶏頭缶」を与えていたのです。
今ではあまり見かけないと思いますが、缶詰と言えば鶏頭缶かチャム缶という時代で、鶏の頭だけを丸ごとあるいはひき肉にした大きな缶詰です。
ブロイラーの鶏で、当然ペニシリンや抗生物質を与えていますから、特に頭に溜まりやすく・・・それが原因だったのです。
鶏頭缶をやめるように勧めたら改善されてきた仔もいて、おそらく半信半疑ながらもジジイたちに感謝されました。
この缶詰ももっと昔は薬品の残留はなかったと思います。
途中から原材料の出どころも変わり残留が多くなったと思います。
<最近のペットフードにも同じことが言えます。>
その後、人間にもアレルギーや花粉症が多く発病するようになりましたwwww
人間より寿命の短い犬や猫たちが、人間の近未来を暗示しているのかもしれません。
他にもいろいろジジイたちに教えてもらったことがありますが、機会があれば書きます。今日はここまで・・・(´・ω・`)店長