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半生・ソフトドライ、ウェットフード・ジャーキーについて・・・

BELTE_160731.JPG

お客様とのメールのやり取りの抜粋です。
<2016.07.31>
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〇〇〇〇 様
お問い合わせいただき、ウェットフードを再度調べてみました。
外国のサイトで下記のような記事を見つけました。


【英語】http://www.watertowndailytimes.com/blogs/does-your-pets-foodtreats--have-antifreeze-20150630
【Google翻訳】
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.watertowndailytimes.com%2Fblogs%2Fdoes-your-pets-foodtreats--have-antifreeze-20150630&sl=en&tl=ja

【英語】http://www.patrickmahaney.com/animal-treatment/pet-food-ingredients-the-bad/
【Google翻訳】
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.patrickmahaney.com%2Fanimal-treatment%2Fpet-food-ingredients-the-bad%2F&sl=en&tl=ja

【英語】http://truthaboutpetfood.com/pet-food-and-treat-ingredient-propylene-glycol/
【Google翻訳】
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Ftruthaboutpetfood.com%2Fpet-food-and-treat-ingredient-propylene-glycol%2F&sl=en&tl=ja

<要約>
プロピレングリコール(PG)は、ウェットドッグフードの保湿剤で使用されます。
それは、化学的に、動物に非常に毒性である不凍液として知られているエチレングリコール(EG)、から製造されます。
プロピレングリコールの安全性に関する最も科学的データは、ガン、生殖/発生毒性、アレルギー、および皮膚、目、および肺の炎症の一因になる事があります。
獣医データは、プロピレングリコールは、9ml/1sの用量で犬の50%に対して毒性であることを示しています。

<店長より>
ソフトドライのドッグフードは、水分含有量が 25%〜35%程度あり、嗜好性が高いフードですが、水分含有量が多いため酸化しやすく、防腐剤や酸化防止剤などの添加物が多く含まれています。(ウェットタイプのジャーキーを含む)
日本の場合、20%未満の原材料は表記しなくてもよい法律のため、プロピレングリコール(PG)は原材料に記載されていないかもしれません。
プロピレングリコールの原材料の車に入れる不凍液は、酸化防止剤兼、甘味料として使用されることがあり、人間の安価なワインなどにも使用されることがあります。
ところが、無色透明で甘いため、非常に危険です。
不確かではありますが、不凍液を酸化防止と甘味料で使っていたメーカーで死亡事故が多発し、リコールで回収したことがありました。
このような理由で、半生ウェットタイプのフードやジャーキーはお勧めできません。
ペットのおやつも与えていましたらアレルギーを持っている場合、この点もご注意ください。
着色料もたぶんwww
原材料も肉では無く・・・

品番113−アラスカン_フィッシュを与えて、アレルギーが改善される場合が多い理由は、寄生虫を殺すための殺虫剤や成長促進剤が使用されている養殖の魚ではなく、天然の魚を使用しているからだと思います。
そのため、他社の魚のフードで治らなかったアレルギーも改善されることがあります。
欠点もあります。
年間を通して原材料のポテトの品種や、魚の品種、比率が変わります。

その他お困りの点がありましたらご連絡ください。