ベルテの日記<失敗しないペットフード選び > > 助教授日記 > 【品番400-ATS_オリジナル】原材料の説明

【品番400-ATS_オリジナル】原材料の説明

POTETO FREE.png
品番400―アンダー・ザ・サン_オリジナル・アダルトDOG/チキンの原材料の最初の成分はチキンベースです - チキンミールです。
ここで「ミール」という単語を心配される前に、「ミール」は水分を取り除いて調理された新鮮な生肉であるという事実を考えてください。
チキン、チキンミート表示の生肉は最大80%の水分を含んでいるため、調理後に提供される実際の動物性タンパク質の量ははるかに少なくなる可能性があります。
しかし、チキンミールの成分表示では、生肉とは違いタンパク質量が大きく変わることを心配する必要がありません。
チキンミールは高濃度の動物性タンパク質です。
【関連】
骨抜き鶏肉と、チキンと、チキンミートと、チキンミール
ブルーバッファロー裁判からわかる事 <加水分解タンパク質>
「チキンミール」と書かれている原材料は、鶏の羽毛、頭、足または腸を含んではいけません。


このfoodは最初の成分としてチキンミールで始まるだけでなく、新鮮なチキンがさらにリストの下に表示され、このfoodを食べている犬は天日干しアルファルファ、亜麻仁、および特定の野菜からの補助植物性タンパク質を得ます。
チキンミールはこのレシピの最初の成分ですが、中国やブラジルなどからの輸入原材料国内流通品を一切使用せず、CANIDAE農場で放し飼いされた鶏肉を使用しています
ブランド名の「アンダー・ザ・サン」「太陽太陽の下」・・・の地鶏
ブロイラーは蛍光灯の下です

文頭の写真、パッケージに大きく記載されている表示を見てください。
一番重要なことは・・・
Chicken by-product meal(鶏肉の副産物)」はFREE使用していません・・・の大きな表記です。
他社のfoodは、最初このようなことが細かい文字で書いてあっても、袋のデザイン変更時にこっそり表記を消すメーカーが多く見受けられます。
いわゆる国産のメーカーも同じです
肉以外の表記も変えることが多くある事実に気づいてください。
「アンダー・ザ・サン」ブランドを選択した理由の一つがこのことです。

チキンミールの後には、milo (マイロ)、玄米、オートミール、キビ、米ぬか、および天日干しアルファルファなどの炭水化物ベースの成分が6つ入っています
これらの成分はグレインフリーではありませんが、グルテンフリーです。
マイロはソルガムの別名であり、玄米、オートミール、キビのような穀物です。
これらの各成分は、犬に食物繊維と重要なビタミンミネラルだけでなく、ゆっくりと吸収されるエネルギーを与えます。
亜麻仁から、そしてリストの最後に表示される新鮮な果物、野菜、およびハーブから、いくつかの補足繊維を得ます。

【品番400-ATS_オジナル】の残りの成分は、脂肪フレーバーサプリメントで構成されています。
脂肪の主なソースはチキン脂肪です。
これはオーナーにとって食欲をそそるようなものではないかもしれませんが、それは犬のための非常に集約したエネルギー源であり、動物ベースの脂肪は植物ベースの脂肪より常に生物学的に貴重です。
亜麻仁は植物ベースの脂肪で、補足的な繊維とタンパク質を提供しますが、主な役割はこのfoodレシピのオメガ3オメガ6脂肪酸のバランスを助けます。
サプリメントの面では、ビタミンサプリメントに加えて、キレート化したミネラルをいくつか見つけることができます。
キレート化されたミネラルはタンパク質分子に化学的に結合しているため、犬の体が消化吸収されやすくなります。

milo (マイロ)」の説明
商品説明の動画が、キャネディーのマイロ農場です。

2番目に記載されている「milo (マイロ)」とは・・・
別名「グレイン・ソルガム」、「こうりゃん」、「モロコシの一種」
実を飼料または食用とするために栽培されるイネ科の一年草。
中央アフリカで栽培されていたもので,穀実用として優良な系統です。
高温や干ばつに強く、現在では背丈が1mほどの低い品種が育成され,アメリカを中心に広く栽培されています。
マイロはとうもろこしと比較して、蛋白質が高く脂質が低いがかなり似た栄養組成です。
マイロに含まれるタンニンは、微生物やカビに対する抵抗性を持っています。
マイロはグルテンが微量で、アレルギー発症リスクとしては小麦・トウモロコシよりも低い。
日本には15世紀ごろ中国を経由して伝来し、五穀(キビ)の一種としてモロコシ、タカキビ(高黍)という名前での食用栽培のほか、サトウモロコシ、トウキビ(トウモロコシを意味することもある)、ロゾク(蘆粟)という名で、糖汁採取目的の栽培も行われてきました。
沖縄では伝統野菜として、紅芋などとともに餅に入れてムーチーにするなどして利用されています。
飼料用途も多いが、21世紀に入っても依然として食用として栽培されている国は多い。
穀物として食べた時はソバに似た食感があり、北アフリカではクスクスや粥の、インドではチャパティなどのフラットブレッドの材料として使われています。
ひき肉のような弾力とコクがあるので「たかきびハンバーグ」などとして主食の材料にも使われる・・・とのこと。
マイロも鶏肉同様、自社農場で管理栽培された原材料です。
このことは、原材料の質の問題において非常に重要な点です。

犬の心臓病予防のため「魚」を与える方法以外の、Dogフードの切り替えをご検討のお客様へ<18/07/16>
・・・も参照してください。