アンダー・ザ・サンの欠点-01

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2018年6月から店頭販売、発送開始。
会社のワン仔や、知人のワン様では分からなかった情報集まり始めましたのでお伝えします。
「ハイ-テック」販売中止のお知らせ で、このフードから切り替えていただいたお客様が多く、その方たちから排便の量や回数が増えたと教えていただきました。

この件についてお伝えします。


ハイ-テックベルテ特注品で、肉や魚が原材料に占める割合が多く、肉食動物の内臓で消化される量が多かったので、便の量が少ない部類でした。
アンダー・ザ・サンは、【品番400-ATS_オリジナル】原材料の説明キャネディー農場の説明キャネディーDog & Catフード、現在の製造施設「遺伝子組み換え」ご質問のお答え「クリーンラベルプロジェクトの評価」ご質問のお答え、等でご説明したように、食材の栽培に直接関わっている世界で最初のペットフード会社です。
原材料を危険で安価な中国、ブラジル産や、蛍光灯の下のブロイラー、鶏の羽から抽出した加水分解タンパク質等を使用していないため、どうしても製造コストが高くなります。
副産物以外の肉安全な天然魚を多く使用すると価格が高くなるため、それに代わるグリーンピース、ひよこ豆、イエローピースなどから必要な栄養分を補充しています。
栄養分は吸収できても、原材料そのものは排泄されるため、便の量は増えてしまうわけです。

排便の量や回数を少なくする方法は・・・

@ 肉や魚の占める割合が多いフード、同じキャネディーの、ピュア(PURE)シリーズ
品番360- キャネディー<グレインフリー>ピュア_エレメンツwithラム
に切り替えていただけましたら、排便の量や回数は減ります。
現在は、ハイ-テックより上質な原材料を使用しています。
2014年のブログで説明しています。
今は取り扱いを中止しているフードも書いてありますが、参考までに見てください。
右矢印1 キャネディ オールライフステージDOGの原材料の「数」についての質問

しかし、このフードは原材料の品質向上に伴う価格高騰のため値上がり予定が有り、現在交渉中です。
<アメリカでも、ペット専門店用foodのため、一般販売のフードに限定して汚染度を調べた、クリーン ラベル プロジェクトの分析は未検査です>

A 動物性食材の割合を増やせば、排便の量や回数を減らすことができるわけですから、フードの給与量を減らして、理想は生肉や生の天然魚ですが、何も味を付けずに水炊きした食材で減らした分を補えば便は減ります。
高品質な動物性タンパク質を増やすこともできます。
手間はかかりますが、この方法は強くおススメします
注意しなくてはいけないことが多いので、この件はお電話で確認してください。

私と同年代の方でしたら、記憶している方もお見えだと思いますが、2009年の夏以前、人間の排泄を遅らせ、下痢を止めたり、量を減らす「胃にやさしい」薬や食品が販売されていました。
しかし、現在ネット上にもそのような薬はほとんど見当たりません。
「便秘の症状が出ない程度に便を硬くして回数を減らす薬」はあるようですが、薬品名は不明です。
お察しの通り問題が発生しました。
このような薬品は人間に対して使用禁止。
しかし、ペットフードは禁止されていません。
肉や魚の使用量が少ないはずなのに便の量が少ないフードは・・・

肉を多く使うと価格が上昇する理由は…ちょうど今日見たYouTubeで渡邉哲也さんが、22:30〜話しています。