ペットフードの保存方法

ささみジャーキー_1s.jpg<ささみジャーキー_1s>

賞味期限内であれば問題無く食べてくれる仔もいれば、開封後1ヶ月もしないうちに食べなくなる仔もいます。
賞味期限切れでも平気で食べる仔もいます。
一度真空にした場合の食べ方の違いに気付かれたお客様も多いと思います。

「1s量り売り」の真空リパック・アルミ袋・脱酸素剤入りの説明
※ 夏季、梅雨時、長期保存に・・・一度でも真空にしますと、好気性の細菌は死滅します。右矢印1 嗜好性も向上します。
※ 食品の大敵「酸素」を遮断することにより、酸化と腐食、水分の発散を防ぎ長期間鮮度が保てます。
※ 仮に脱酸素剤無しで空気を通さない袋でリパックしますと、フードの水分が循環して劣化が早く進みます。
よく見てください、ほとんどのペットフードは、真空で販売されていません。
フードは全て、空気を通す袋に詰められているため、毎日酸化が進んでいます。
開封してもしなくても、酸化の速度はほとんど変わりません。
開封後1カ月以内にご使用ください」・・・は、虫の発生や混入、水が入っての劣化の問題などで、後からのクレームを防ぐメーカーの戦略です。
※ ドライフードは水分を約10%含んでいます。仮に乾燥材を入れてリパックしますと水分量が変わって栄養分が変化します。
タッパーや、ジップロック等に入れて常温保存しますと、水分が密閉された状態で循環し、劣化が早く進みます。この方法が最悪です。

お客様ご自身で真空にする方法
ベルテでの真空パック(アルミ袋・脱酸素剤入り)は、特注の酸素を通さない耐ピンホール用袋を使用しています。
しかし、脱酸素剤が酸素を吸収後硬くなり、原材料の骨の小さな破片で、内側からピンホールが開くことがあります。
穴が開かなければ詰め直した時の状態を賞味期限後も保ちますが、穴が開いてから再度酸化が始まります。
爪や落とした場合、運送会社の取り扱いなどのショックで発生することもあります。
二重袋や、もっと丈夫な袋に変える。運賃、別料金を加算して丁寧に発送することもできますが、大幅な値上げになりますので、現状この程度で抑えています。
現在、ベルテが販売している特注のペットフードは、発注後の製造で、在庫品は送られてきません。
一般販売用より、防腐剤の使用量を極力抑えて製造して下さいと要請しています。
一般販売用他社のフード問屋や販売店の在庫品は、賞味期限が切れるまで酸化が進んではいけないので、ペットの健康は無視して強い防腐剤を多く使用しています。
そのため、賞味期限が切れてもその後の酸化が進みません。
ベルテが販売しているフードは、賞味期限に向かって徐々に表面の酸化防止剤の酸化が進みます。
できましたら真空パック機のご購入、ペットフードの真空保存(空きビン使用で簡単)もご検討いただき、大袋でのご購入をご検討ください。

冷凍保存
Dog & Catフード、冷凍保存可を参照してください。

ベルテで販売しているペットフードはその製造及び原材料にもエトキシキンを使用せず、エトキシキンで処理された成分の原材料も使用していません。
脂肪の酸化を遅延させるために、完成品を保存するための酸化防止剤としてだけ最低量の安全な混合トコフェロール(ビタミンE)のみを使用しています。
★つまり、癌、アレルギー、その他の病気の発生原因を排除しているということです。
「混合トコフェロール使用」と書いてあっても、同時にエトキシキン及びBHTBHAプロピレングリコールも使用しているメーカーが多く、全て不使用と返答できるメーカーはキャネディー社以外ほとんどありません。
他社メーカーは日本の代理店ではなく、製造国の公式サイトで確認してください。
キャネディー社のことは「遺伝子組み換え」ご質問のお答えに書きました、英文の公式サイトも参照してください。

犬のアレルギー改善・・・1つの提案追伸にも書きましたが、油揚げの油を落とす要領でお湯か水をかけてから、できればフードをふやかしてください。
その理由は、安全で少量と言えども、フードには全て酸化防止剤が散布してあり、酸化防止剤は食品成分に代わって自身が酸化することによって、食品の酸化を防いでいます。
ということは、匂いが発生しなくても酸化防止剤はどんどん酸化しているわけです
【参照】東京都福祉保健局 用途別-主な食品添加物
油揚げの表面の酸化防止剤も酸化しています。
フードの表面の酸化防止剤を落としてから与えたほうがより病気のリスクを減らせます。
真空にするということは、酸化防止剤の酸化を止めることにも役立ちます。