ペットの解毒(デトックス)

"犬の脂肪腫(脂肪のしこり)について"デトックス関連追記があります。
90e7589d70091e9a372ecc82260df7a2_m.jpg
先月、初めてのお電話で教えていただきました。
先代の犬が病気で亡くなり、火葬の際、青白い炎が出て「化学薬品が相当溜まっていましたね」と職員の方から言われたとのこと。
その仔が何を食べていたのか詳しくはお聞きしませんでしたが、最近ブログに書いている内容に、解毒(デトックス)に関することがあり、改めて書きました。

もちろん、毒物を摂取した場合は獣医師指導の解毒が必要ですが、普段から溜まり続けている毒素の解毒も必要と考えます。

研究者らは、私たちの環境に約85,000種類の化学物質が存在すると推定しています。
これらの化学物質は、食べ物、飲み水、空気中にもあります。
ノミとダニの予防薬、化学薬品で処理されたカーペット、芳香剤、防腐剤を含む家庭用クリーナー、殺虫剤、除草剤、化学肥料・・・書き出したらキリがありません。

ほとんどのワクチンには水銀とアルミニウムが含まれています。
グリホサート(ラウンドアップなどの除草剤)は、手作り食も含めたペットフードや農作物、おやつから・・・散歩のときなどにも体の中に取り込んでいます。
グリホサートは、ワクチンの毒性を増加させます。
グリホサートは、ワクチン接種後の毒素を除去するための解毒を妨害します。
この組み合わせは、肝臓がビタミンDを活性化するのを阻害し、ビタミンD欠乏症の引き金にもなります。

ラウンドアップのグリホサート、髪やパンから検出(オルタナ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00010002-alterna-soci
人間はどうでもいいけど、肉食動物の犬、猫だから・・・(´・ω・`)店長

話が長くなりますので、要点を羅列します。
蓄積し、非常に重度の症状および結果をもたらす可能性のある成分がワクチンの中に存在します。
アメリカの多くの州では、狂犬病予防ワクチンは、3年に1回。
それでも解毒が必要と考えられています。
発酵食品はプロバイオティクスとして重金属の解毒プロセスに役立ちます。
腸内環境を整えることにより、解毒を司る肝臓と腎臓の働きを高めます。
骨のスープザワークラウトケフィアなどが、解毒を助けます。
猫の場合、骨のスープでしたら喜んで飲んでくれると思います。


面倒でしたら、人間用のサプリメントの乳酸菌、ケフィアもその役目を担います。
免疫力を強化、アレルギーの改善にも役立ちます。
アメリカでは、ペットフードにケフィアを添加している飼い主もネット上で多く見かけます。
投与量などが不明ですので、使用する場合は自己責任でお願いしたいのですが、参考になる情報をお伝えします。
ケフィアについての説明も動画の中にあります。
【DHC】サプリのミカタ 〜乳酸菌〜 <動画>

【関連】
ペットフード12ブランド 重金属汚染etc.ランキング<18/03/28>