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フードの水銀と遺伝子検査 <ネバダ大学>

【追伸】右矢印1 ドッグ&キャットフードの水銀含有量 <2019/07/06>
【追記】 2016年に分析した101個のペットフードサンプルの分析結果を無料で開示してくれました。<2018/11/01>
水銀濃度の研究結果(PDF・英文)
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<2018/10/18>
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画像クリック、拡大して見てください

クリーンラベルプロジェクトとは、別のプロジェクトが進行中です。
2016年、毎日食べているペットフードの中に毒性の強いメチル水銀の驚くべき量を発見した、アメリカ州立ネバダ大学リノ校が、今年、新たに研究調査中です。
同時に、ラベルの原材料に書かれていない遺伝子も発見し、研究を再開しました。
【表記されている肉とは違う動物の遺伝子など】

2018年7月、研究室のFacebookの投稿が始まりました。
写真は、2016年の試験でテストされた101のサンプルの水銀濃度の高いフードです。
ヒルズサイエンス、ソリッドゴールド、ニュートロ、ピュリナ、アイムス、オリジン、ネイチャーズレセピー、フロームなどのブランド名があります。
固有の商品の水銀の濃度の数値も書いてあります。
この結果を引き継いで、現在プロジェクトの第2段階が進行中とのこと。
水銀とメチル水銀、遺伝子の分析です

クリーンラベルプロジェクトは、水銀だけではなく130以上の環境・産業汚染物質の分析ですが、遺伝子調査はしていないと思います。
ネバダ大学のデータが発表されましたらご紹介します。
進捗状況はFacebook等で確認することもできます。

【関連】
そのペットフードの肉は何の肉? <2014/10/28>
DNA検査したら、40%のフードにラベルに記載されていない肉が混じっていたwww)
・・・のリンク先 右矢印1 Why you can’t always trust pet food ingredient labels <英文>
ペットフードの原材料の変化(オリジン、アイムス、テイストオブザワイルド)
Is Change in Pet Food a Good Thing? August 5, 2018 <英文>